7716UNION

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続けること

ドモボクデス。気付いたら社会人になって10年以上経つんですよ驚時間が経つのはアッという間って言いますが本当にそうなのかもしれないですね。まぁ、アッという間だったんですが、振り返ればその時その時大変なことばかりで汗人間は忙しい時ほど時間が経つのを早く感じてしまうもんなのかもしれません・・・そうそう、それでこのごろ思うのは、「続けることの大事さ」ってのを身に染みて感じています。実際仕事も10年以上続けたから見えてきたっていうモノもあったり、つらい経験を何度もしたから乗り越えることが出来たりしています。きっとバンドとかもそうなんだろうなー。ボクなんかは、一番長いバンドでも5年位の活動歴だったので偉そうなことは言えませんが泣でもね、先輩のバンドマンが20周年、15周年とか・・・とにかく偉大です!振り返るとバンドって、やめることはすごく簡単だったなーって思います。自分自身も高校時代には何個もバンド掛け持ちしててさー、やっている理由がなくなったらすぐ辞めて、メンバー間の相性が悪かったらすぐ辞めて、お金が無くなったらすぐ辞めて、バイト忙しくなったらすぐ辞めて・・・辞める理由なんて簡単。なので、10年以上続けるっていうのはもう奇跡でしかないと思っています。そんな奇跡を超えた先輩方がいるんだから、ボクらなんてまだまだひよっこだし、努力し続けなきゃいけないっていつも言い聞かせています。あとは、ボクの家では小さいときから「努力しているとき、苦しいときは力をつけているときだ。」とよく言われて育てられてきました。まあ天才を認めない家なのかもしれないですが笑でも、これが結構ボク自身の糧になっています。この考えのおかげで乗り切れたことが生きていくうえでたくさんありました。まだやれるだろう。 努力・苦労しようぜ。 オレ。

作曲②

さて、前回の続き!そうそう、それでは主題に戻って。。。昔は前述したとおり、コード進行を考えてからメロディーをつけるのが主だったんだけど、何曲も何曲も作っていくうちに、このメロディーはこのコードだっていうのがわかってきて、今ではメロディーから作るのがほとんどになってますね〜。7716UNIONでもメロディー先行型で、思いついたメロディーはiPhoneのボイスメモにすぐ録音。断片的でもいいので思いついた瞬間すぐ録るってのを癖にしています。そのボイスメモを活用して、サビ、Aメロ、Bメロとかどんどん膨らませていく感じです。とりあえず、イントロ、A、B、サビ、アウトロくらいまで作ってはバンドで検討する、そして歌詞を付けるていうのが大体の流れですかね。その曲に応じてかなり作り込んだり、全然骨組みくらいしか作らなかったりとまちまちなんですけどね笑あと、今でも覚えているのは、先輩からもらった助言で「新しい曲をドンドン作らないとバンドは成長しないよ!!」っていわれた時がありました。当時は何とも思わなかったけど、今はホントにそうだなと思います(まぁ当たり前っちゃー当たり前なんですが爆)7716UNIONもそれに感化されて(みんなで尻叩き合って笑)結成当初はどんなに忙しくても1か月に1曲は必ず完成させることを目標にして活動していましたもんね。しかもみんなそろって練習に入る時間がどうしても学生時代と比べて少なくなってしまうので、新曲を課題曲としてとりくんでいました。やったことのないリズムやフレーズなどの要素を出し合って、試行錯誤をしていったわけです。そうすることでバンド内の呼吸もあっていったのかな。半年位は、毎月1曲デモ音源作っては、完成させるまでにスタジオで「あーでもない、こーでもない」を繰り返して作ってったわけです。そして月1作曲の目標を叶えてライブハウスの舞台に立ったわけです!そうそう、ボクらはいつも叶いそうな小さい目標を立てるのが好きなんです笑こんな感じでナナイロユニオンは、曲を作ってます。需要があったかどうかは別として、徒然なるままに書いてみました笑最後は今度12月15日に対バンする「10GOOD」の「シモにぃ」のラーメン屋、「神月」のスーパーヒットメニュー(裏メニュー)「赤鬼」でさよならしたいと思います。オススメはライブ前に食べることですかね鬼

作曲①

どうもボクデス!作曲についてのお話。いろんなバンドさんと対バンした時に、曲の作り方を聞くとホント多種多様で面白いな〜と感じます。そんな中、今日はボクらの作曲方法でも紹介しようかなと思います!まず、ボク自身作曲を初めてしたのは、さかのぼること中学1年生のとき。あれは忘れもしない、期末試験(音楽)が自分で作った曲を発表することだったんです驚ちなみに1学年の生徒250人が全員っ!驚愕!!内容はアルトリコーダーで作った曲のメロディーを演奏する感じだったと思います汗でもね、じゃあ作曲するぞ!っていっても、まず作り方がわからんのよね泣とにかく必死こいて家で笛を吹いてました笑完全に蛇が出るレベルです笑試験当日、カーペンターズのパクリみたいな曲(←先生に言われた苦笑)を披露して、無事にテスト終了!5段階評価で「5」をもらえたんできっと先生にはグッとくるメロディーだったんじゃないか思います(ほとんどの人が「5」笑)でも、今考えると完全にスケールアウトしちゃっている音もあったでしょうね〜笑あと、作曲っつーのは、何でもアリなんだなと気付かせてもらいました爆そんな感じで作曲ってのをはじめてしましたねー。その後バンドの曲として作ったのは、中3になってからだったと思います。周りの先輩たちもオリジナルバンドばっかりなので自然な流れでした。この時ももれなく作曲方法がわからんので、めちゃくちゃ苦労したのを覚えてます泣たしかNOFXの曲をギターで耳コピして、耳コピしたコードに違う独自のメロディーをつけるってことを何回もしていた気がする・・・激それで、その中から一番グッとくるメロディーを採用してって感じかなー。最初の曲なんかはサビが2回あるだけの曲だった気がするし・・・何でもアリ笑歌詞はもう思い出すだけでも恥ずかしい「パンクの町にようこそ!キラキラ!」みたいな内容だった恥それでもメロディックっぽい曲を数曲作って、コピー曲とオリジナル曲ごちゃまぜにしてライブをやったりしていました若造高校になるとバンドをめちゃくちゃ掛け持つようになって、すこぶる忙しい日々を送ってました笑確かオリジナル曲のバンドが多かったと思うな〜・・・ってことは、みんなでたくさんの曲を作ったんですね笑これはもう中1の作曲試験のおかげですよ鬼(みんな中高一貫校笑笑)大学生になってしばらくするとバンドは1つしかやらなくなっていって、しかもそのバンドでは曲をほとんど作らなくなってしまいました泣そんで現在に至るって感じかな~。ちょっと昔話が長すぎましたね汗しかも本題に一切触れてない泣てなことで次回に持ち越します汗汗今回はエビさんの辛いラーメンを食す前の写真でも添付して、さよならしたいと思います!でわまた。

結成

2019年10月7日でナナイロユニオンは3周年となりました!!ありがとうございます!!2016年10月7日稲毛ケーズドリームで初ライブをして、その後レコ発イベント3回(1回はライブハウスブッキング)、2マンライブ、野外ライブ、カフェライブ、そしてちょっとしたツアーもさせていただきました。この3年間たくさんの方たちとの繋がりのおかげで活動ができています。感謝しかないです涙さて、そんな3周年、ナナイロユニオンが結成された経緯を少しお話できればと思います。2015年夏稲毛海岸の焼肉屋から始まりました。アベ氏から「バンドやろうぜっ!青春再放送しちゃおうぜっ!」って誘ってもらったことによって、今に至ります。その時は軽い気持ちで「月に1回スタジオ入って大きな音出してストレス発散でもすっか!!」程度にしか考えていませんでした爆その後ドラムがエビサワさんになって(実は経緯を知らない笑 今度聞いてみます!)ボーカルがダブルボーカルに決まって(ホントはピンボーカルがいました恥)んじゃ、スタジオ入りますかってなったのは、食事会から数か月過ぎてからだったと思います。焼肉屋では、バンドやろう!ってことしか話してなくて、他の事は一切決まってなかったです笑でも、うっすら「やるならオリジナル曲で!」なーんて言ってたんで、ゆるーいペースで曲を作り始めました。いざ、はじめてのスタジオにIN!ってなった時にデモを1曲持っていったんです。歌詞もないし構成も全然決まってなくて・・・Aメロ、Bメロ、サビはこんな感じ?Cメロ付けてみる?程度だったと思います。そんで、スタジオに入ること2時間・・・出来た曲は「ムーボン」まだ歌詞もなくて、バンドとして全然呼吸もあってないながらも、みんなであーでもないこーでもないって言って作った最初の1曲です!!バックグラウンドが全員違うからそれぞれが感じるカッコ良さも違うのは当然で、そのギャップが最初は(今でもか笑)大変でした汗でもね、1曲作ってみたら「あっ、ボクラのバンド活動が始まったんだな」と思えて、自然と寝る時間を割いて夢中になり始めてしまいましたね鬼この後からめちゃくちゃ話し合いして、バンドのコンセプト・目標をこと細かくみんなで決めたんですよ〜!ちなみに「ムーボン」はさ、「move on」の意味で「次に進む」「先に進む」とかそういった意味があります!さらに良い方に進むという含みもあるんですよ~。それぞれ育った環境(聞いてきた音楽)は違うけど、これから3人で力を合わせて前に進もうっ!!という決意表明みたいな曲にしたんだっけかな~。まぁ結成話をまとめると青春はいつだって再放送できるんだぜっ!ってこと!ちょっと長くなりましたけど結成までの話でした。結成~3年間の話は、またお届けできたらいいなと考えてます。それではまた今度!お楽しみに~!